米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究によると、
連続殺人犯の犯罪には一定の周期があり、
次の犯罪が起きる時期を数学的に割り出せるそうです。
Scientists Uncover The Mathematics Of Serial Killers
ただし研究対象は「アンドレイ・チカチーロ」というロシアの連続殺人鬼のみ。
チカチーロは1978年から1990年までの間に52件の殺人を行いました。
その殺人には一定の周期が見られたそうです。
その周期とは「べき指数 1.4 という法則性」とのこと。
そこから仮設を立てて、連続殺人鬼はニューロンの興奮が一定の割合になることで、
殺人衝動が生まれると主張しています。
殺人事件の捜査には、この法則に当てはまる時期に人員を割くべきだとも主張しています。
SF小説みたいな話ですね。
でもこのような法則が広く知られてしまったら、
殺人犯の方もその予測を裏切って行動するでしょうし、
そもそもチカチーロしか調べてないようなので、
他の殺人犯にも当てはまるかは未知数。
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