アメリカのイリノイ大学の研究によると、
運動をする子としない子とでは
言語処理の早さに違いがあったと判明しました。
また運動をする子の方が読解力が高く、
総じて言語能力も高いことがわかったそうです。
Brain signals link physical fitness to better language skills in children
研究ではN400とP600という脳波に着目しています。
人の脳波は意味のない言語を聞く時と、
意味のある言語を聞いた時で、脳波パターンが異なります。
運動をする子の方が言葉を聞いた時の
これら波形の出現速度と振幅が大きかったとのこと。
N400は単語の処理に関する波形で、
P600は文法の処理に関する波形だそうです。
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