引用元では「上司」だけど、高知能系サイコパスの一般的な例じゃないかと思うので取り上げました。
あなたを操るために「サイコパス上司」が取る7つの行動
1. ユーモアで侮辱する
2. 責任を回避しようと話題をすり変える
4. 「ガスライティング」を試みる
5. あなたの限界を試そうとする
6. ある日は「愛情と思いやり、理解がある人」だが、翌日には正反対の人になる
7. あなたをコントロールしようとする
1~6番の行動は全て7番「あなたをコントロールしようとする」為の行動。
なので、実質は6つの方法ですね。
6番の「翌日には正反対」ってのは5番の一環なので、
正確には5つかなと思いますが……。
サイコパスのユーモアは、ユーモアのフリをして実は侮辱するのが狙い。
鴨になりそうな候補を侮辱して「こいつは操れそうか」試してる訳です。
なので、サイコパスを見極める糸口は「ユーモアのフリをして侮辱する」です。
似たような理屈で、DV男を見極める特徴として「冗談のフリをして殴ろうとする」というのがありますよね。
高知能系サイコパスはユーモアを利用してDV男と同じ事をしてる訳です。
ガスライティングとは、同名の劇(並びに映画)が由来のマインドコントロールの手法です。
ターゲットの周囲の小物を細工したりして、
ターゲットがそれに気付くと、ターゲットの勘違いや錯覚だとアピール。
それを何度も繰り返すことで、ターゲットを自信喪失させます。
サイコパスがユーモアのふりをして侮辱し、
獲物になりそうなターゲットを絞ったら、
次はガスライティングを仕掛け、
ターゲットを精神的に不安定な状態にし、
限界を試してどこまで操れるか見極める訳です。
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