先輩は巧妙に責任を押しつける高知能型サイコパス。
責任論なら、そもそも先輩がBGMを戻す責任だってあります。
なのに、Aさんだけが悪いかのように言ってるので、
最初から「ブス」のプロポーズを台無しにする意図があり、
その「実行犯」をAさんに仕立てる為にBGMを戻さなかったのです。
そもそも論として、サイコパスは悪戯が好きという傾向があります。
その悪戯とは、「からかい」と称して誰かを貶めたり辱めたりする物です。
この場合も「ブス」のプロポーズを台無しにして、辱める為に仕掛けたわけです。
サイコパスはそういう事に愉悦を感じるんです。
Aさんが勤めていた飲食店で、お客様の男性からサプライズの注文があった
その男性はこの店で彼女にプロポーズする予定でいて、求婚した瞬間にロマンチックな曲を流してほしいとのことだった
男性が指定した曲は今時の若者が好みそうな感じの曲だった(RADWIMPSだかセカオワだか忘れたがそんな感じの)男性の彼女が来店するんだけど、これがもの凄いブスだったんだそうな(男性の容姿にかんしては何も書かれてなかった)
AとAの先輩店員は陰で笑う
先輩は彼女のことをモンスターに見立てて、「この曲をかけた方がいいんじゃねーの?w」と、あるゲームで敵モンスターとエンカウントした時にかかる戦闘BGMの名を口にしたを
Aは笑いながらも「冗談やめてくださいよw出来るわけないでしょう」って感じで先輩を軽くいなしたらしいそしてついに男性は彼女にプロポーズする
彼女は感極まって涙ぐむ
Aさんは事前に準備しておいた端末の「再生」を押してロマンチックな曲を流そうとした
予想通りというか、流れ出したのは先輩が言っていた戦闘BGM(この曲のイントロがまた気持ち悪い。いきなり聴くとギョッとする)
男性も彼女もAさんもビックリ
先輩はというと、爆笑していた後日、Aさんと先輩は店長から呼び出されて事情を説明させられた
戦闘BGMが流れたのは先輩の工作が原因
先輩は端末をこっそり弄って、戦闘BGMが流れるようにセットしていたらしい
先輩の自己弁護によると、戦闘BGMをセットしたのはAさんへのウケ狙いで、端末の画面に表示された曲名を見て笑ってもらうためだったらしい
「まさか本当に再生するとは思わなかった。再生する前に画面を見て確認しなかったAが悪い」
というのが先輩の主張たしか話はそこで終わってた気がするから続きは知らない
プロポーズなんて一生記憶に残るであろうイベントの一つなのに、こんなおふざけで台無しにされたというのがなんとも気まずい
その戦闘BGMも嫌でも記憶に残るような個性的な曲でさ…
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