未利用口座管理手数料を導入する銀行が急増

未利用口座管理手数料とは、放置した銀行口座から気づかないうちに年1000~1300円が引き落とされる仕組み。
いま全国の銀行・信用金庫に急速に広がっているらしい。

引落しの一般的な条件は2年間利用がないこと。
ただ銀行によって規約は違うので、自分の銀行口座はどうか確認すべき。
ちなみに、三井住友、三菱UFJ信託銀行など大手も、
地方銀行も、PayPay銀行などネット銀行も、未利用口座管理手数料を採用済み。

広まっている理由は、不正口座利用対策らしい。
振り込め詐欺に悪用されるので、放置口座をゼロにするとのこと。

もう1つの理由は、口座維持手数料とのこと。
超低金利時代が続き、コスト回収の手段として手数料を取ることにしたらしい。
ネット銀行は口座維持が低コストだから、手数料取らないのを売りにしてた。
なのでネット銀行には当てはまらないかも。

もし残高が足りない場合は、残高ゼロになって自動的に解約となる。
自動解約だと、何の通知もないので、いつの間にか口座がなくなっていたとなる。

その口座を維持したいなら、期限内に1回は金を預け入れたり引き出せばいいっぽい。
もちろん口座維持条件も各銀行の規約次第なので、要確認。

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