スウェーデンのチャルマース工科大学の研究で、有機農法は化学肥料を使うよりも70%多く二酸化炭素を排出すると判明。
その理由は有機農法だと化学肥料で育てるのと同じ量の野菜を生産するには、広い土地が必要だから。

広い土地を作るのに森林を伐採する事になり、
二酸化炭素を酸素に変える植物が減る事で、
二酸化炭素排出が70%多くなるという理屈のようです。
ただし研究者は、肉や牛乳を食べる代わりに有機農法で作った大豆など
植物性タンパク質に変えた方が環境にも良いと主張しています。
牛や鶏を育てる方が二酸化炭素排出量が多いからです。
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