あのディズニーが3Dプリンターの研究をしていたそうで、
3Dプリンターで髪の毛の質感を出す手法を発明したらしいです。

ただし特殊な素材を使っているので、普通の素材では真似できないんだとか。
実際の人間の頭部を3Dキャプチャし、3Dプリンタ用データを出力するところは通常の3Dプリンタと同じみたいです。
(さらに…)
あのディズニーが3Dプリンターの研究をしていたそうで、
3Dプリンターで髪の毛の質感を出す手法を発明したらしいです。

ただし特殊な素材を使っているので、普通の素材では真似できないんだとか。
実際の人間の頭部を3Dキャプチャし、3Dプリンタ用データを出力するところは通常の3Dプリンタと同じみたいです。
(さらに…)
Emotivという会社が、脳波を自動的に3Dプリンター用の3Dモデルに変換し、オブジェをデザインできるシステム「Thinker Thing」を作ったそうです。
ヘッドセットを装着するだけで、あとはコンピュータが自動的に脳波を読み取り、3Dモデルを作ります。
そうしてできたのがこれ。

正直「だから何なの?」とも思いますが、この先の技術進化には期待感はあります。
脳内で思い描いた造形を読み取れればすごいと思いますが、何年後になるやら。
動画タイトルは「フルーツ」と言ってるけど、ただのお菓子だと思います。
フルーツジュースにアルギン酸を混ぜ、塩化カルシウムに注ぐと、粒状になるそうです。

正直、3Dプリンターである意味はないかと思いますが、一応は3Dプリンターを使っているので取り上げました。
(さらに…)
あの壇蜜さんの3Dプリントデータが発売されています。
Shade3Dという3Dプリンタデータ作成用アプリの企画らしいです。
3Dプリンタで網目状のギプスを作ったそうです。

網目状にすることで臭いがこもらず、また洗えるので清潔さを保てるんだとか。
このギプスには超音波発信機が取り付けられており、超音波を骨折部位に当てることで骨折治癒が早くなるそうです。
1日20分の超音波治療で38~80%、治癒が早まるとのこと。
Ultrasound-infused 3D-printed casts heal your broken body crazy fast
Robo3Dという5万円で買える3Dプリンターのようです。
元はKickstarterで出資を募った企画で生まれた3Dプリンタだとか。
https://www.kickstarter.com/projects/1682938109/robo-3d-printer
日本での発売はありません。
個人輸入が必要ですね。
売ってもらえるかはわかりませんが。
RoBo 3D Low Cost, Open Source 3D Printer on Kickstarter
素材はPLAですが、99ドルのオプション価格を払うとABSにも対応できるそうです。
テディベアのようなぬいぐるみを作れる3Dプリンタを作ったそうです。
素材はウールで針を突いて繊維と繊維が編みあがってます。
ベースとなるフェルトが必要で、そのフェルト上に毛糸を編んでいくみたいです。
動画を見る限り、3Dプリンターというより立体ミシンってかんじですね。