Windows7を音声認識で使う

Windows7にはマクロソフト公式の音声認識でWindows7を操作できるアプリケーションが標準搭載されています。
有料の音声認識アプリのAmiVoiceやドラゴンスピーチ、ビアボイスなどを購入する前に、Windows7の標準アプリを使ってみましょう。
当然、マイク必須です。
音声認識できる言語は「英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語」に限られています。
音声認識でできることは以下の2つです。

  1. Windows7の操作
  2. 音声をテキストに変換

まず「コントロールパネル」→「コンピュータの簡単操作」→「音声認識」を開きます。
「マイクのセットアップ」を開き、指示通りに操作します。
必要なら、音声認識用のチュートリアルを開いて実施します。
上記の「音声認識」から「音声認識のチュートリアルの実施」を開き、指示に従います。
また「コンピュータをトレーニングして認識精度を上げる」を行うと、音声認識能力が向上します。
このトレーニングは最初に1時間ほど行うと良いでしょう。
認識率を更に上げるには、こまめな単語登録が有効です。
音声認識を設定するより。

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