AviUtlにプラグインを導入しエンコーダを増やす方法

Avidemuxと並ぶ動画編集フリーウェアAviUtlは、
デフォルトのコーデックが少なく、AVI形式にしか対応していません。

しかしプラグインを導入する事で、
様々な形式のコーデックにも対応可能となります。

AviUtl本体は公式サイトからダウンロードできます。
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

AviUtlはデフォルトで「AVI|JPG|WAV」などしか読み取れませんが、
「L-SMASH Works」というプラグインを導入すると
「mp4|flv|wmv|webm|mp3|aac|wma」などを読み取り可能となります。

L-SMASH Worksは以下のサイトでダウンロード。
http://pop.4-bit.jp/?p=5060

AviUtlのフォルダにL-SMASH Worksのファイルを全部移動するか、
AviUtlのフォルダ内に「Plugins」というフォルダを作って、その中に移動します。

AVIとは異なるコーデックで動画を再エンコードするには、
以下のサイトから「x264guiEx」をダウンロードします。
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-category-19.html

いったん適当な場所へファイル解凍後に「auo_setup.exe」を実行します。
VC runtimeのインストールが始まり、
画像のようなコマンドプロンプトが表示されます。
AviUtl x264guiEX インストーラ
言語パックのインストールが終わったら、次にAviUtlのフォルダを指定します。
自動的にコーデックのインストールが始まります。
AviUtl x264guiEX フォルダ指定

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