Win11 25H2アプデの問題点

Win11 25H2アプデの通知が入った。
とりま5週間延期設定にしといた。
ほっとくと5週間後に強制更新となる。
MicrosoftのOS更新は問題あるのが定番なので調べた。

ゲームやグラフィック性能の低下:
Nvidiaが25H2(24H2も)適用後に一部ゲームでFPSが低下するケースを公式に認めている。
ただ、私の環境は既に24H2でゲーム動作に問題がある体感はない。

USBキーボード/マウスがリカバリー環境(WinRE)で動かない:
2025年10月の更新(KB5066835)適用後、一部PCで「回復環境(WinRE)に入ったときにUSBキーボード・マウスが反応しない」という不具合が出たらしい。
※対応パッチ(KB5070773)が緊急配信済み。

スマートカード認証/証明書処理の不具合:
例えば、「CSP(Cryptographic Service Provider)ベースの証明書が利用できない」「“無効なプロバイダータイプ”というエラーが出る」など。

更新インストール時・ネットワーク環境からのMSUファイル適用失敗:

「タスクマネージャー(Task Manager)」の終了後もプロセスが残り、パフォーマンスに影響:
なんかPCが重いという場合、これが影響している可能性があるらしい。

アップグレード不能・インストールブロックの既知事項:
アップグレード時に「HTTP.sys を使うウェブや、IISが動かない」など、特定環境で「そもそも25H2にできない」ことがある。

一部アプリが起動しない、または動作が重くなる:
例えば、「.msuを使った更新インストーラーが失敗する」など、アプリ・ツール系の動作に影響を及ぼすという報告がある。

音声デバイス(スピーカー・マイク等)の認識が不安定になる:
これは24H2からずっとある……。

プリンターなど周辺機器が動作しない、印刷できない:
古いデバイスが動かなくなるらしい。

エクスプローラー(ファイル操作画面)が重くなる・固まる:

古いドライバーとの相性問題(特にグラフィックや USB 機器):
これも古いデバイスが動かない関連かと。


5週間後にはOS更新強制執行なので、それまでに以下の対策をするしかない。

ドライバーを最新にする。
システムイメージや回復ドライブを作っておく。

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