ドミニカ共和国の同じホテルでアメリカ人3人が死亡

ドミニカ共和国の同じホテルで2018年6月に泊まったアメリカ人3人が死亡していたそうです。
エアコンを通して殺虫剤を撒いた疑いがあるとのこと。

亡くなった3人は肺浮腫と呼吸器不全、1人は心臓発作も起こしていました。
同時期に泊まった他の宿泊客も、酷い頭痛で目覚めたそうです。
壁からペンキのような臭いがしたとのこと。
部屋を上位の部屋に変えたものの、体調はどんどん悪化。
下痢や血便まで起きたそうです。

旅行を中断して米国に帰国し、病院で診察を受けると有機リン酸エステル中毒の疑いがあるとわかったそうです。
有機リン酸エステルとは、ゴキブリや蟻の殺虫剤に含まれる成分。
肺や皮膚からも吸収して下痢や嘔吐を起こすそうです。

帰国した旅行者は前日にエアコンの吸気口の周りにあるヤシの木に何かを散布していたと証言しています。
それが殺虫剤だったんでしょうね。

それにしても、なぜアメリカ人だけ?という気もします。
本当に偶然なんでしょうか。

同じホテル滞在の米国人3人が相次ぎ死亡、昨年もカップルが体調急変 ドミニカ共和国

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