Firefoxが拡張機能をChromeと同じWebExtentionsに切り替えるそうで、従来の拡張性の高さは損なわれる見込み。
そこで従来どおりの拡張機能が使える互換ブラウザとして「CyberFox」を導入。
ちなみに、CyberFoxは小まめにメモリを掃除しているらしいのも選らんだ理由のひとつ。
Firefox29が使いにくいなら、Cyberfoxを使ってみるべし(初期設定方法など)
CyberFoxの公式サイトはここ。
https://cyberfox.8pecxstudios.com/
CyberFoxはCPUの種類に応じて最適化されているらしいので、対応CPUに合わせて「Intel」版か「AMD」版を選択する。
x86版(32bit)とx64版(64bit)の違いもあるので注意。
インストールでレジストリを汚すのが嫌なら、Zipped Archive版をダウンロード。
Zip版なら適当な場所へ解凍するだけ。
タグ: Windows7 Firefox
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CyberFox(Firefox互換ブラウザの薦め)
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Firefoxのキャッシュ保存場所を移動する
Firefoxのキャッシュ保存場所を移動するには、configモードを利用します。
まずキャッシュを保存したい新しいフォルダを任意に作ります。
・FirefoxのURL欄に「about:config」と入力
・検索欄に「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
もし何も表示されなかったら、右クリック→「新規作成」→「文字列」→「新しい文字列の設定名」に「browser.cache.disk.parent_directory」と入力しOKを押し、「文字列を入力してください」という欄に「保存したい場所」と入力してOKを押します。
保存したい場所は例えば、DドライブのCacheフォルダなら「D:\Cache」と入力します。
もし設定名が表示されたら、「値の変更」を選んで同様に「保存したい場所」を入力します。
Firefoxには物理メモリにキャッシュを保存する機能が備わっています。
この機能を有効にするには、上記と同様にコンフィグモードを起動します。
・検索欄に「browser.cache.disk.enable」と入力します。
この値が「true」だったら「切り替え」を選んで「false」にします。
・次に検索欄に「browser.cache.memory.enable」と入力します。
もし何も表示されなかったら、右クリック→「新規作成」→「真偽値」→「新しい真偽値の設定名」に「browser.cache.memory.enable」と入力してOKを押し、「真偽値を入力してください」という項目は「true」を選びます。
次に「browser.cache.memory.capacity」に任意のサイズを入力。項目が無いなら同様に「新規作成」→「整数値」で作成します。値を「-1」とするとFirefoxが自動的に最適なサイズにします。
ちなみに項目を削除したいときは、その項目を右クリックして「リセット」を選び、Firefoxを再起動すると消えています。