明治と久山生活習慣病研究所の共同研究で、
毎日1杯の牛乳が認知症予防に効果があるとわかったそうです。
調査は、1000人の60歳以上のお年寄りに対して
17年間に渡る食事内容の聞き取り調査を行い、
乳製品や牛乳を常食している量に応じて4つのグループに分類。
最も摂取量の多いグループでは、
認知症発症割合は最も少ないグループの6割低かったそうです。
認知症の検査方法は、
書類を書くなどの日常の生活機能を調べてとのこと。
この調査では明治が介入しているので、
乳製品の効果へのバイアスがかかっているかもしれません。
また他の食品との相関関係が不明なままで、
本当に乳製品が関わっているのかわからないので注意が必要です。