アルコール依存症になりやすい特徴は以下のとおりです。
・飲酒年齢が早かった
未成年から飲んでいたら要注意。
・両親のどちらかがお酒好き
特に母親がお酒好きで妊娠中から飲んでいたら、その子どもはアルコール依存症になりやすいとのこと。
・両親の仲が悪い
夫婦仲が悪い場合は要注意。
・たばこをやめられない
ニコチン依存症者はアルコール依存症にもなりやすいです。
・親がアルコール依存症
アルコール依存症の親を持つ子どもは、そうでない子どもよりも成人後にアルコール依存症になる確率が4倍以上という研究結果があります。
・飲み友達が多い
周辺にお酒好きが多いと、アルコール依存症のリスクが高くなります。
・中途半端に断酒できる
しばらく断酒したあと「少しくらいいいか」とまた飲み始めます。
そして壊れるまで飲みますが、それを後悔して再び断酒します。
しかししばらくすると、また飲んでしまいます。
本人は「自分はいつでも断酒できる」と思い込んでいるので、断酒できません。
アルコール依存症は本人より、家族や同居人が治療に協力しないと治らない病気と言われるのは、この為です。