日本で水泳の授業が普及した理由

日本ではほぼ全国で水泳の授業が行われています。
これは世界的に見て珍しい事なんだとか。

しかし、普及したのはある悲しい事故がきっかけ。
その事故とは1955年に起きた紫雲丸の沈没事故です。

紫雲丸に乗っていた修学旅行生100人以上が溺死してます。
当時は水泳と言えばせいぜい川で泳ぐか海で泳ぐ程度。
それでも正しい泳ぎ方なんて知らない生徒がほとんどでした。

ちなみに、紫雲丸がきっかけで瀬戸大橋をかける計画が立てられています。
着工は1978年なので事故から23年後。
ただし、瀬戸大橋のアイディア自体は1889年に既に提唱されています。

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