領収書がない納税者から『おたくのトップは認められてるのに』と言われた

 
短縮URL(ショートリンク)
時事ネタ経済やビジネス

今年の確定申告で税務署職員が辛いって話。
結局は口先で謝罪して、誰も罰せられずなし崩しでしょ。
矢面に立つ末端の職員が割を食うだけ。
会計ソフトでマジメに仕訳するのがバカバカしくなるね……。

来月に確定申告 国税庁佐川長官に納税者は怒りの声

国税庁は来月からの確定申告に向け、PRイベントを開き適正な申告を呼び掛けている。ところが…。
 財務省・佐川宣寿理財局長(当時):「交渉記録というのはございませんでした。記録が残っていないということであります」
 国税庁トップは森友学園問題で交渉記録を破棄したなどと繰り返し、就任会見もしていない佐川前理財局長。
 個人事業主:「100円、200円の領収書も必ずもらって、税務署のチェックも厳しいので。日本の国はこれでいいのかって思いは強い」「堂々と税金取って自分たちがどうなっているのか、はっきりさせた方が良い」「嘘、偽りがなければ正々堂々と記者会見すべきだし、そういう人が昇格すると他の人のモチベーションを下げることはあっても上げることはない」
 批判は国税局の職員からも。
 全国税労組:「領収書がない納税者から『おたくのトップは認められてるのに』と言われた。長官の言動に職員は批判の矢面に立たされてる」
 こうしたなか、テレビ朝日のカメラは約7カ月ぶりに佐川長官の姿を捉えた。マスコミを避け続ける佐川長官だが、税関系の業界紙には平然とこんなことを…。
 佐川国税庁長官:「ささいな問題でも、対応を誤れば信頼を失ってしまいます。納税者から信頼される組織運営を進めて参りたい」

コメント

タイトルとURLをコピーしました