バーコードだけで住所氏名全てわかってしまう

郵便物に書かれているバーコードは、住所や郵便番号が符号化されています。
これをカスタマーバーコードと呼びます。
SNSなどに郵便物が届いたと写真を投稿する際には、
住所や郵便番号を消すのと同時にバーコードも消さなくてはなりません
いま行政から定額給付金の申し込み用紙が届いたと、
写真を撮っている人が多数います。
それらの写真にはカスタマーバーコードがそのままな事が多いです。
ちゃんとカスタマーバーコードも消しておかないと、
思わぬストーカー被害を受けるかもしれません。

ついでに言うと、スマホで撮った写真にはExif情報と呼ばれる位置情報や撮影日時情報が保存されています。
Exif情報から住所を特定する事も可能なので、安易な写真掲載は控えた方が無難です。

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