Amazonが2018年に日本に150億円納税していたと、昨年末にニュースになってました。
日本法人を中心に納税する方針に変えたのは、相応のメリットがあるからです。
その答え合わせとなるニュースが政府の基盤クラウド、Amazonに発注へです。
政府は今秋からスタートするIT(情報技術)システムのクラウド化をめぐり、人事・給与や文書管理など各省共通の基盤システムを米アマゾン・ドット・コム傘下のクラウド企業に発注する調整に入った。整備・運用にかかる費用は2026年度までで300億円を超える見通しだ。
納税しといて、結局はAmazonクラウドで金を使わせるのが狙いだったんでしょうね。
でも、国の設備を他国のサービスに依存するのはどうなのかと……。
Amazonなんて顧客情報流出を起こしてるし。
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