決済画面だけが偽サイトになる詐欺が流行っている

ショッピングサイトで、決済画面に遷移する時だけ偽サイトにすり替わるフィッシング詐欺が流行っているそうです。
既に去年の半ばから被害が出ているとのこと。

購入までは普通のショッピングサイトだそうです。
決済画面だけが偽サイトで、クレジットカード情報が盗まれてしまいます。
正しい情報を入力しているのに、間違っているというエラーが表示されて元のショッピングサイトに戻されます。
その後は、正しい決済画面に遷移し、普通に購入完了してショッピングサイトに戻るので、詐欺サイトと気付かれにくくなっています。
自分が間違って番号を入力したと思い込んでしまうわけです。

狙われてたのは東京の電子書籍サイトや松山市のタオル販売会社で、中小企業とのこと。
電子書籍サイトはともかく、タオル会社なんかはセキュリティに詳しい技術者がいなさそうですね。

クレジットカード情報窃取の手口に注意

コメントは受け付けていません。