C2019Q4という第2のオウムアムアが飛来

軌道を逆算すると、太陽系外からやって来たと思わしき彗星「C2019Q4」が、時速15万キロ(約41km/s)で太陽に向かって移動しているのがわかったそうです。
現在の位置は太陽から4億2000万キロで、火星よりも遠い空間を飛翔しているとのこと。
発見者の名前から、この彗星はボリゾフ彗星と名付けられました。
地球からは3億キロ離れた空間を通り過ぎるので、衝突の危険性は全く無いようです。
今は遠すぎて、光の反射も弱く、形状はまだ不明。
太陽に接近すると明るくなるので、その時に詳細がわかるらしいです。

NASAによるとボリゾフ彗星の直径は2~16km。
12月頃に太陽に3億kmまで近づいて、太陽系外へ離れていく軌道とのこと。

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