天鳳で勝ち続けるマイクロソフトの麻雀AI

天鳳で勝ち続けていた事で3月頃から話題だったAI「@Suphx」が、マイクロソフトのAIだったと判明。
マイクロソフトは2019年8月29日にSuphxが「十段位」に到達したと発表。
十段位の人数は33万人中180人しかいません。
全体の0.0054%とのこと。
天鳳は「対局譜」を公開しており、AIの学習に最適だったようです。
Suphxはライバルに勝たせない為に、3位の人を安い手で上がらせるという戦略も駆使しているそうです。
マイクロソフトが麻雀AIを開発しているのは、不完全情報ゲームの研究とのこと。
不完全情報ゲームとは、対戦相手の手持ちのコマやカードなどの情報が不完全にしかわからないゲームの事。
一方、チェスや将棋は全てのコマが盤上に見えるので完全情報ゲームと呼ばれています。

「この強いAIは何だ?」オンライン麻雀の“謎”の答えは、マイクロソフト ──「不完全情報ゲーム」に強いAIは金融業界を変えるか

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