アメリカのニューヨークのコーネル大学の研究で、汗をかくソフトロボットを開発したそうです。

汗をかくことで自動的に機械を冷却し、従来の冷却システムよりも6倍も効率的に冷却できるとのこと。
このソフトロボットはヒドロゲルを3Dプリントしたものでできていて、50%は水分。
熱膨張率の違いを利用し、熱くなると自動的に曲がることで、
普段は閉じている穴が開き、内部の水が機械にかかって冷却するそうです。
自動的に曲がる性質を利用して、内部の水圧を調節すると人間の指のように何かを掴む事も可能のようです。

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