超新星爆発が人類を猿から進化させた説

今から2600万年前に地球近傍で超新星爆発が起きた事が、猿から人への進化を促したそうです。
そのプロセスの以下のように考えられるとのこと。

  1. 地球から164光年離れた超新星爆発が起きて放射線が地球に降り注いだ。
  2. 放射線は大気をイオン化し、電離層が50倍となって伝導性が高くなった。
  3. 伝導性が高い大気は落雷をより多く発生させた。
  4. 落雷は森林を直撃し、火災を起こした。
  5. 火災のせいで森林が減って、草原が広まった。
  6. 樹上で生活していた猿は、草原で歩行する生活をせざるを得なくなった。
  7. それらの猿は既に直立二足歩行できる骨格変化が起きていた為、生存競争に有利だった。
  8. 直立できると背の高い草を見渡せるので、捕食者を察知して逃げるのにも有利だった。

Exploding stars led to humans walking on two legs, radical study suggests

直立二足歩行の為に手が自由になり、道具を加工できるようになった訳です。
道具で獲物を狩ったり、捕食者から身を守る事も可能になりました。
道具があれば自然環境をある程度加工し、住みやすい環境に変えることもできます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください