生物は死の瞬間に青い光を放つ

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究で、線虫が死の瞬間に青い光を放つ事を発見しています。
線虫のシーエレガンスに紫外線を当て続けると、
細胞死が増加すると青い光も強まり、死の瞬間に最大に光るとのこと。

自然死する線虫と暑さや寒さで死ぬ線虫、どちらも同様に青い光を放つそうです。

青い発光は体の端から始まり、腸に沿って伝播したとのこと。

青い発光はアントラニル酸という物質が正体。
細胞内に存在するアントラニル酸が、細胞が死ぬことで細胞膜の外に出て、青い光を放つそうです。

オカルトですが、人の死のオーラが見える霊能者がいますが、
事実だとすると既に青い光が出始めているのを見ているのかもしれません。

Blue cells of death mark the end of a worm’s life

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください