火星の南極の地下1.5kmに湖を発見

火星の南極の地下1.5kmに湖があるとわかったようです。
根拠は「マーズ・エクスプレス」が2012~2015年に行った超音波測定。
イタリア宇宙機関の研究チームがデータ解析を行って判明したとのこと。

火星に「湖」=イタリア研究チーム、「液体の水」初確認-生命の痕跡探査活発化へ

この画像は超音波探査のデータから構成されたものらしいです。
青くハイライトされている部分が湖らしき部分。
火星の南極の地下1.5kmに湖を発見

湖は幅20kmで三角形状。
深さは少なくとも1m以上はある。
推定水温はマイナス70℃~マイナス10℃。
どうやら凍ってないそうで、塩分濃度が高い水とみられています。

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