温暖化で人の思考力は減退する

アメリカのコロラド大学のクリス・カルナウスカス教授の研究によると、
大気の二酸化炭素濃度が上がると、人類の思考力が低下すると主張。
実際にNASAの宇宙飛行士は、二酸化炭素濃度を測定しているそうです。
二酸化炭素濃度が高くなる、判断力や思考力が低下するからです。

産業革命以前の大気の二酸化炭素濃度は280ppmで、今は410ppmとのこと。
成人男性が20人、室内で座ってるだけで室内の二酸化炭素濃度は1000ppmまで上がるそうです。
二酸化炭素濃度が945ppmになると、人間の認知機能は15%低下します。

屋外の大気の二酸化炭素濃度が上がると、室内の二酸化炭素濃度も上がりやすくなります。
換気しても、二酸化炭素濃度が濃い空気が室内に入り、二酸化炭素濃度があまり減らなくなる訳ですね。

The Human Brain Evolved When Carbon Dioxide Was Lower

コメントは受け付けていません。