毒性のある本が発見

いまヨーロッパ各地の図書館で毒性のある本が見つかっているそうです。
それらは16~17世紀に作られた本とのこと。
毒性の理由は染料に砒素が使われていたから。
まるでウンベルトエーコの薔薇の名前みたいな話。
着色された挿絵に含まれる緑色の顔料に砒素が使われているそうです。
この本を読む際に挿絵の部分を素手で触っていると、砒素が少しずつ体内に吸収されるので危険。
なので古い本をX線分析にかけて、砒素が使われてないか調査しているようです。

How we discovered three poisonous books in our university library

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