死海の北で3700年前に隕石が空中爆発した痕跡が発見

死海の北で3700年前に隕石が爆発した痕跡が発見されたそうです。
旧約聖書のソドムとゴモラ伝説の由来かもしれないですね。

死海の北500平方キロの範囲に「空気爆発」が起きた痕跡があるそうです。
それは塩と硫酸との化合物「無水物塩」で、超高温でないと産まれない物質とのこと。
また現地からは表面がガラス質になってる陶器が発見されています。
陶器(ジルコン)のガラス化は4000度以上の高温にならないと起きないそうです。
しかし表面だけガラス化してるのは、陶器全体をガラス化させる程に長時間の高温にさらされた訳ではない証拠。
このような短時間の高温が起きる自然現象は、1908年のツングースカ大爆発のような現象しかないようです。
ちなみにツングースカ大爆発では、およそ2000平方キロの範囲に高熱と爆風が及んでいます。

Cosmic Airburst May Have Wiped Out Part of the Middle East 3,700 Years Ago

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