上空からのLIDAR解析で古代マヤ遺跡が発見

グアテマラ北部のジャングルに埋もれていた古代マヤ文明の遺跡が発見されたそうです。
使用されたのはLIDARと呼ばれるレーダー測定技術。
LIDARはAI自動車でも使われている技術です。
上空からのLIDAR解析で古代マヤ遺跡が発見

密林に浮かび上がるマヤ文明の遺跡 レーザー技術で発見
発見されたのは民家や宮殿、高さ27メートルのピラミッドなど。

この発見により従来のマヤ文明の概観が覆るようです。

それは「マヤ文明は小規模な文明で都市国家間の交流もなかった」というもの。
しかし民家や宮殿、用水路、灌漑施設、段々畑などが多数発見され、
それらから人口を推定すると従来の説の数倍の1000万人はいたと。
しかも防御設備から都市国家間の闘争もあった事が窺えます。

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