モンシロチョウの起源は東欧だった

アメリカのテネシー大学農業研究所の調査で、モンシロチョウの起源は東欧だったと判明。
調査方法は、世界中32カ国の150人のボランティアに現地のモンシロチョウを送ってもらい、DNAを分析。
DNAの類似度からモンシロチョウの伝播の仕方がわかります。
分析の結果、東欧がモンシロチョウの起源だったと判明。
東欧からシルクロードを経由して東に伝播したそうです。
と言うのも、モンシロチョウは英名でCabbage white butterfly、つまりキャベツの白い蝶で、キャベツの葉に卵を産みます。
キャベツは今のスペインが起源で、東欧に伝わったようです。
東欧でモンシロチョウの祖先がキャベツを好んで卵を産むようになり、
キャベツの貿易に伴って、モンシロチョウも伝播したわけです。

Every Time the Small Cabbage White Butterfly Flaps Its Wings It Has Us To Thank

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