ツイートがバズる構造をシミュレーション解析

イタリアのブルーノケスラー財団とオーストラリアのシドニー大学がツイッターでバズる構造を研究したそうです。

研究では「Twitter sphere」をモデル化してコンピュータシミュレーションを行ったようです。
このモデルは、フォロワーがあるツイートに確率で反応するという単純なモデルの模様。
ただし、あるユーザーにはより多く反応するという様々な「偏り」を持たせたようです。

シミュレーションでわかった事は以下の2点。

  1. インフルエンサーは「Twitter burst」(バズる事)と相関しない。
  2. インフルエンサーのツイートがバズるのは、同質的なネットワーク内のみ。

この研究により「ボットが世論操作しているツイート」かを判定したところ、
スペインがカタルーニャ独立の国民投票を行った際には20%ものツイートがボットだったと判明。

Explaining Bursts of Attention on Social Media

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