コーヒー中毒者は僅かなカフェインでも嗅ぎ分ける

ポーツマス大学心理学科の嗅覚専門家Lorenzo Staffordの研究で、
コーヒー中毒者は少量の匂いでもコーヒーをかぎ分けると判明。
正確にはカフェインの摂取量が多いほどコーヒーの匂いに敏感になるそうです。
この研究は元々、薬物依存の研究からわかった事のようです。
カフェインは広く使われている向精神薬なので、有益な指標になると。

研究では62人の男女を全くカフェインを摂取してないグループ、
1日1~3杯程度のコーヒーを飲むグループ、
コーヒーを1日4杯以上飲むグループに分けました。

そして目隠しをしてコーヒーと他の匂いを当てるテストを実施。
すると、コーヒーをたくさん飲むグループほど、低濃度のコーヒーの匂いを嗅ぎ当てたとのこと。
一方、他の食べ物の匂いの感受性は違いがなかったそうです。

Habitual coffee drinkers really do wake up and smell the coffee

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