WWFは密猟者を殺す殺し屋を雇っていた

WWF(世界自然保護基金)が、密猟者を殺す為に殺し屋を雇っていた事が判明したそうです。

2006年に、ネパールのチトワン国立公園近郊の刑務所にシハラムという男が入っていたそうです。
シハラムは息子と一緒にサイの角を密漁して、その角を庭に埋めて隠した疑いで収監されていたようです。
ところが、シハラムの自宅の庭から何も出てこなかった。
にも関わらず、釈放せずに9日後に死んだとのこと。

シハラムの妻は夫の顔に拷問の痕があったと証言。
シハラムの検死から7箇所の肋骨の骨折が見付かり、3人の森林警備隊が逮捕され、起訴されました。
森林警備隊は陸軍大佐とその部下の兵士から構成され、WWFが資金提供していたようです。

しかしWWFはロビー活動を行い、ネパール政府は起訴を阻却。
以降もWWFはこの組織に資金提供を続けているそうです。
しかも世界各地で拷問や性的虐待、虐殺で批難されている準軍事組織にも資金提供し続けているとのこと。

2017年にはカメルーンで11歳の少年を森林警備隊が拷問したと家族が訴えてますが、WWFは訴えをガン無視してるようです。

WWF Funds Guards Who Have Tortured And Killed People

カメルーンの先住民族への暴行は2015年の調査報告で既に訴えられていたようです。

Internal Report Shows WWF Was Warned Years Ago Of “Frightening” Abuses

いかにもな歪んだ正義ですね。
サイコパスは閉鎖的な組織や環境が好きで、WWFのような組織も同様。
だって、外部の監査など受けるはずがないし、わざわざ内部情報を公開するはずもないし。
サイコパスが善意や正義を実行しようとしても、猿の手のように歪んだ形で実行するものです。

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