飼い犬が見つかって冤罪が晴れた男性

アメリカのワシントン州のJoshua Hornerという男性が娘から性的虐待の罪で告訴されたそうです。
しかしHorner氏は娘が嘘を付いていると抗弁。
娘は脅しとして飼い犬を目の前で殺されたと主張。
そこでHorner氏は犬を探してくれば嘘だとわかると訴えていたそうです。

Charges dropped for Redmond man with 50 year prison sentence

この訴えを非営利団体”The Oregon Innocence Project”が調査。
飼い犬はオレゴン州のある家庭で飼われていたと突き止めました。
Horner氏が有罪となれば懲役50年になってましたが、
犬の件と他にもおかしな証言があった事で無罪となってます。
もし犬が見つからなかったら有罪となってた可能性が高いかと……。

今のアメリカでは児童虐待の罪が重罪化している一方で、冤罪も多発しているんだとか。
何しろ嘘つくだけで簡単に人を陥れられるので、サイコパスにとっては入れ食い状態でしょうね。
一見、子どもがそんな嘘を付くなんてと思ってしまいますが、
サイコパスは遺伝的なもの、幼い頃からの筋金入りで、平気で嘘をついて人を陥れてるんですよ。

アメリカのみならず日本でも、サイコパスの子どもの嘘で陥れられた人は少なからずいると疑ってます。

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