窒息ゲーム遊び中の不慮の事故で自殺ではない

「名阪電機」に勤めていた37歳の男性が自殺したのは過労が原因という訴訟で、
何と会社側の抗弁が「窒息ゲーム遊びの不慮の事故で自殺ではない」という物だったようで……。

37歳の男性がなんで社内で窒息ゲームをやるのか謎すぎる……。
時間帯は早朝だったようで会社に残って徹夜で仕事してたんでしょうね。
窒息ゲームなんてでっち上げとしか思えないです。
こんな屁理屈を言ってでも賠償金を払いたくないんでしょうね。

「自殺は過労うつが原因」 両親が勤務先提訴

訴状によると、男性は2006年に入社し、制御盤の設計などを担当した。16年10月に同社が受注した業務を任され、納期に不安があって休みをほとんど取れず、同12月、早朝に社内で自殺した。

 名古屋南労働基準監督署は17年11月、男性が16年11月下旬にうつ病を発症し、その前1カ月の時間外労働が120時間を超えていたなどとして労災認定した。これを受け、両親は同社に謝罪と慰謝料を求めたが、会社側は「『窒息ゲーム』遊び中の不慮の事故で、過剰な業務が原因で自殺したのではない」と主張したという。

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