入院患者に薬を投与して100人以上殺した看護師

ドイツで100人以上を意図的に殺していた看護師が罪を認めました。
これは戦後に最も多数を殺した殺人者だそうで……。

German former nurse admits killing 100 patients
Niels Hoegelというドイツ人男性は2000年~2005年までに100人以上の入院患者を様々な薬を投与して殺したとの嫌疑がかかってました。
その犠牲者数は126人前後と推定されています。
ただし、殆どの遺体は火葬済みなので証拠を見つけるのは不可能。
Hoegelは患者の容態を悪化させるとわかってて薬を投与し、
悪化後に自分が救命処置を行って回復させ、自分の能力を誇示したかったようです。
なので、潜在的な犠牲者はもっと多いでしょうね。
つまり結果的に助かった人も相当数いるんでしょう。
サイコパスが生半可に善意を持っても歪んだ形で実現しようとするんですね。

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