世田谷区の仕事を引き受けた漫画家がパワハラを告発

山本さほという漫画家が世田谷区の担当者からパワハラを受けたとツイッターで告発。

漫画家の山本さほさんが世田谷区役所との仕事で起きたトラブルをツイート「人のことなんだと思ってるんだろう」

パワハラの内容は、以下のようなもの。

  • 予め渡していたデータ消失の責任を押しつけられた。
  • ダブルブッキングの責任を押しつけられてギャラから2万円減額と強要された。
  • キャンセルしたお店に事情を聞くと、そもそも予算から2万円引いた額が初めにギャラとして提示された金額だったと判明。

つまり元から2万円引いてたのに、ダブルブッキングの責任として更に2万円引かれたんですね。
2万円を着服する目的で帳尻を合わせようとしたんでしょうね。
この漫画家はキチンと確認するタイプだったので、着服が発覚したと。
もっとも、この漫画家はそこまでは主張していませんが。

私利私欲の為に、しかも2万円ぽっちの為に人を簡単に陥れるのは、サイコパスだからでしょう。

追記ですが、世田谷区の区長である保坂展人氏がお詫びツイートしてました。
世田谷区の仕事を引き受けた漫画家がパワハラを告発
https://twitter.com/hosakanobuto/status/1047321190887378946

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください