ビハイアはサイコパスカンパニー

女性従業員がパワハラで自殺したと発覚し、ビハイアという企業の社長が訴えられたそうですが
このビハイア、丸ごとサイコパスカンパニーとしか言いようがない実態が明らかになってます。

「これは現代の奴隷契約だ」と弁護士 「パワハラで自殺」女性の遺族らが社長ら提訴

  • 件の従業員は大学卒業後に入社。
  • 数千万円の不当な借金を背負わされた。
  • カメラやGPSで監視されて働いていた。
  • ペットボトルの水をかけたり、人格否定の暴言を吐かれていた。

借金とは、今までに従業員の慰労に使った食事会の費用やプレゼントの代金を払えというもの。
総額2000万円の返済契約にサインしたそうです。
その上、交際相手に賃金の支払いを報告すると「守秘義務違反」として、更に2000万~4000万円もの借金を背負わされたそうです。
更に収入が断たれた為に事務所で生活するよう命じられ、その家賃や社員旅行費を名目に1000万円を請求されてます。

2017年春頃には財布や免許証やクレジットカードを没収。
私用で物を買う事を禁じられてます。

食事は乾燥大豆200gが1日の食事だったそうです。

暴言とは「生きる価値がない」
「生きていても迷惑、借金残して死んでも迷惑、つまり生きていても死んでも迷惑です」
「殺したいぐらいムカついているが、殺すのもなんなので、交通事故にあって死んでほしい」
「迷惑をかけることしかできない人間だ」というもの。

2017年7月末から2週間~4週間、5分おきにLINEで「起きてます」と報告するよう命じられ、実際に報告させられたそうです。

自殺した女性従業員が「死んだ方がましですか?」と聞くと社長は激怒。
「死んだほうがましという発言で傷ついた」
「どうやって責任を取るんだ」
「ここから飛び降りるのか」
「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」
「借金を全部返してからやれ」
と返答。

社長からして既にサイコパスでしょ。
側近も御同類ですよ。
サイコパスなんか人間扱いしない方がいいんですよ。
そうじゃないとこっちの心がボロボロにされます。
心がボロボロにされると自殺念慮くらい当たり前に起きます。
それを防ぐには犯罪的サイコパスだけでなく、非犯罪的サイコパスがいる事を認めて自衛するしかありません。

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