サイコパスが人を操るダブルバインドという手口

サイコパスは人を操るのに様々な手口を使いますが、その中でもダブルバインドはよく使う手口。

ダブルバインドとは、矛盾するような事を要求する手口。
例えば以下のようなコミュニケーションを取ります。

  • 「黙ってないで何か言え!」と怒る。
    相手が何か言うと「言い訳するな!」と怒る。
  • 「なんで失敗したんだ?」と聞いておいて
    相手が失敗した理由を話すと「わかっててなんで失敗したんだ?」と余計に怒られる。
  • 上司や先輩に「自分で考えろ」と言われて自分で考えたら
    「何で勝手に行動したんだ?」と責められる。

ダブルバインドを仕掛けられると服従するしかなくなります。
それがサイコパスの狙い。
怒っている内容自体の真偽や正当性はどうでもいいんですよ。
「どちらにせよ怒られる→その人に逆らってはいけない」となってしまう心理を利用しています。

サイコパスはこのように選択肢を奪う事で都合良くコントロールします。
余談ですが、本当は冷静に考えると他にも選択肢があるのに、勝手に選択肢を狭めるのもコントロールが真意です。

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