カルロスゴーンの父はサイコパス

カルロス・ゴーンの父ジョージ・ゴーンは、かなりの犯罪的サイコパス、それも知能犯だったようです。
やはり血は争えないんでしょうね。

フランスのオプセルヴァトゥールの東京特派員レジー・アルノー記者が、
カルロス・ゴーンの半生を調べた本を2月5日に発売するそうです。
その内容として、ジョージ・ゴーンの犯罪歴が記されているとのこと。

以下、仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていたより。

1960年4月17日、レバノンの村でボリス・ムスアド神父の射殺死体が発見される。
神父はジョージ・ゴーンが関わる密輸グループの仲間だった。

逮捕されたジョージ・ゴーンの証言としては「脅すつもりが殺してしまった」そうです。
死人に口なしなので、そういう体裁をアピールして減刑を狙ったんじゃないですかね。
または、そうなるように巧妙に誘導したのだろうなと思います。
なぜなら高知能型サイコパスは、そのような誘導に長けているからです。

服役中のジョージ・ゴーンは看守を買収し、昼は刑務所の外で過ごして夜に刑務所に戻るという生活をしてたとのこと。
これでは何の懲罰にもなってませんね。

脱獄した密輸仲間の囚人が逮捕されると、ジョージ・ゴーンが地方判事、予審判事、刑務裁判所所長を暗殺する計画を立てていたと告発。
ジョージ・ゴーンは1961年1月9日に死刑判決となったそうです。
そんな人物ですから、神父殺害も初めから意図したものじゃないでしょうか。

ところが、ジョージ・ゴーンは模範囚となって禁固15年に減刑されてます。
レバノンって死刑が減刑できる国なんですね……。
日本でも「恩赦」で減刑されてる過去の記録がありますが、近年では死刑判決などでは恩赦は出てないようです。

1970年に出所したジョージ・ゴーンは、偽札販売の罪で再び逮捕されてます。
判決は懲役15年だったそうです。

3年後に自殺未遂騒ぎを起こしたものの、1975年にレバノン内戦に乗じてブラジルに脱出。
そして、リオデジャネイロでビジネスマンとして成功したとのこと。

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