
酔っ払ってるのか、酔拳のようにフラフラしつつもおもちゃに攻撃する子猫。
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自動餌やり機を執拗に攻撃する猫

飼い主がいないときに、自動餌やり機を攻撃しまくってるんでしょうか。
衝撃を与えることで、餌が出てくることがあるみたいですね。
黒い猫はそれを止めようとしているように見えます。(^_^;)
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キャットニップエキスでハイになった猫

ボトル入りキャットニップエキスを舐め、ハイになって鳴きまくる猫。
前飼っていた猫も、マタタビあげるとこういうふうになってたw
異様に鳴きまくるのが笑えますw
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20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
画像の著者は56歳だけど、30後半~40前半くらいには見える。

著者が言うには、・スポーツしない
・食べない
・飲まない(酒)
・洗わない
・温めない
・夜ふかししないと、若返るらしい。
気になったのを列挙すると、スポーツしないけど、歩くのは「第二の心臓」を使う為に必要。
肉を食べない、スイーツを食べない。腹6分目にする。1日1食にする。
酒は飲まない。タバコは吸わない。
ナイロンタオルで身体をこすらない。
野菜中心の食生活で体臭が消える。
口呼吸で花粉症は治る。(マスクをして口呼吸)
冷え性はシャワーで冷える部分を冷やすと体温調節機能が働く。
肩こりは「使わなすぎる」から起きる。口呼吸だけで花粉症が治るとは驚き。
著者は2年かけて口呼吸で治したらしい。
身体をこすらないってのは「タモリ式入浴法」と同じ。
1日1食ってのは「半日断食」の甲田光雄も同じことを言ってる。
酒タバコをやめるってのは常識的な健康法。
ウォーキングが健康にいいのもありふれてる話。
あまり読む値打ちは無かった。
花粉症を治した話は驚きだけど。
著者の顔写真が、実践者の証拠として意味があるくらいかと。
「本当に有効」だと期待できる。
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マイノリティリポート&追憶売ります
映画化されたマイノリティ・リポートの原作を読んでみた。

マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)
原作と映画ではだいぶ筋書きが変わっている。
原作では、予知が2転する。
予知をするプリコグが3人いるのは同じ。
第1予知で自分が殺人を起こすと知ったアンダーソンが、予知を知った結果として殺人しない。
それが第2予知として、アンダーソンが殺人しない未来が予知される。
第3予知は、第2予知がマイノリティ・リポートとして報告され、失地回復を図る軍人に見つかり、犯罪予防局の正当性を覆す政治運動に利用された結果として、アンダーソンが殺人を起こすという予知。
第1予知も第3予知も、アンダーソンが結果的に殺人を起こすという予知でマジョリティ・リポートとして採用されてしまう。
しかしその経緯が全然違う。
この食い違いを突き止める話になってる。
映画は、長官が過去の殺人を隠す為に、トムクルーズ扮するアンダーソンを罠にハメるという展開だった。
まあ、道具立てを借りたってことなんだろうね。(^_^;)
原作のほうが知的で面白かった。
それと、追憶売りますも読了。
こっちはトータルリコールの原作。
映画は、火星の大気に酸素を発生させるという壮大な結末。
原作は、主人公のダグがエイリアンの地球侵略を防いだ人物で、彼が死ぬとエイリアンが地球侵略を再開するとリーコル社の技術者たちが気づいてしまうという結末で、ちょっとしょぼい。
火星に憧れるダグが、リーコル社に偽の「火星旅行」の記憶を植えつけるように注文するってのは同じ。
その記憶移植作業で、消去されてたはずの本来の記憶が蘇るのも一緒。
ただ、ダグが自分の記憶を封じる代わりに火星への憧れが無くなるように別の記憶を注文するって展開になる。
その記憶がエイリアンの侵略から地球を救ったという記憶で、自分が死ぬと地球侵略が始まるという誇大妄想的な願望を満たすことで火星への憧れを消せると。
ところが、記憶移植中に再び本来の記憶が蘇ってしまい、実は本当にエイリアンの地球侵略を防いでいたとわかるっていうw
自分は、コメディっぽい話だと思ったw
映画と全然違う。




