ブログ

  • 民泊は密輸の舞台になっている

    Airbrbで有名な民泊が覚醒剤の密輸の舞台になってます。
    中国人とマレーシア人が逮捕されています。

    覚醒剤密輸、民泊で受け取ろうとした事件相次ぐ

    • 昨年10月に中国人・張嘉強容疑者(20)が覚醒剤所持で逮捕。
    • 末端価格で1億5000万円分、2400グラムが発見。
    • コピー機のトナー16個に混ぜて密輸。
    • マレーシアから日本へ発送された。
    • 福岡市の民泊で受け取る予定だった。

    恐らく囮捜査でしょうね。
    泳がせていたんじゃないですか?

    • 昨年12月にも覚醒剤3000グラムが民泊で発見。
    • 末端価格は1億9000万円。
    • スーツケースに隠してインドから関西空港へ密輸された。
    • シンガポール人のバクティア・ビン・アワル容疑者(37)が逮捕。
    • 大阪の生野区の民泊で別の人に渡す予定だった。

    こっちは空港で発覚してるので、囮捜査ではないですね。
    ただ、同様に民泊が使われる予定だった。

    逮捕されたのは氷山の一角だろうし、
    バレにくいから利用されてる訳ですよ。

    もし近所の人が民泊してたら、さっさと通報しましょう。

    民泊ポリスTOP

    そして、その旨を近所に広めて、地域社会から追い出した方がいいです。
    自分が金を稼げればOKという順法精神皆無なので、サイコパスの可能性が高いし。

  • ICANはサイコパス組織

    ノーベル平和賞を貰ったくらいなので、
    核廃絶を訴えるICANって、一応はマジメな組織かと思ったら違いますね。
    安倍首相の日程を知ってて面会不可能な日を指定してたようです。

    「ノーベル平和賞のICAN事務局長との面会を安倍首相が拒否」を検証したら面会不可能な日を指定されていた件

    安倍首相の日取りは2017年12月には公開されてたようなので、
    知らなかったはずがないですね。

    初めから面会不可だとわかってて、
    「面会を拒否した」と相手を非難する。
    つまり、安倍首相の印象操作の為に平気で嘘をついているって事です。

    面会したい政府要人の日取りを調べもせずに面会を申し入れたのなら、
    ICANって組織は、相手の事情も把握せずに平気で相手を非難できる連中って事。

    どっちにせよ、良心に欠ける行為。

    事務局長は日本が核拡散条約に署名しないのを
    「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思ってるのではないかと邪推してるようです。

    ICAN事務局長が広島で講演

    「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」と指摘。

    逆でしょ?
    北の核の脅威がある中、核拡散条約など安易に署名できっこないです。
    日本も核武装する選択肢を残す必要があるんだから。

    北朝鮮やその背後の黒幕らしき中国やロシアが核を打つとして、
    核拡散条約なんてガン無視するに決まってます。
    ICANの主張を北や中国やロシアが配慮する訳がない。

    ICANを無視する事と「広島、長崎以外で同じ過ち云々」とを、なぜ関連づけて主張するのか。
    それはICANに無視する日本に核を打ち込んでやりたいと思ってるからじゃないですかね。
    つまり、自己投影で言ってるんですよ。

  • Win10でシャットダウンや再起動が遅い時の対処法

    最近、シャットダウンや再起動をすると、
    終了まで20~30分もかかるようになり、対処法を調べました。

    結果から言うと、私の場合は「仮想メモリのページファイルをクリアする」設定を無効にする事で症状が改善しています。 (さらに…)

  • 点鼻薬でギャンブル依存症を治療

    ドーパミン生成を抑制する物質を点鼻するそうです。

    ギャンブル依存症、スプレー式点鼻薬で治療 フィンランドで実験開始へ

    • フィンランドの国立健康福祉センターが実験を行う。
    • 130人のボランティアが対象。
    • 点鼻薬と偽薬を使う。
    • 点鼻薬にはドーパミンの生成を抑制する物質が入っている。
    • 実験期間は3ヶ月。
    • 従来は錠剤を使っていたが、吸収されるまで1時間かかっていた。
    • 点鼻式は数分で脳に到達する。
  • 映画ガタカのあらすじと感想

    SF映画「ガタカ」を視聴しました。
    あんまりSFって感じはなかったですね。
    近未来のテクノロジーらしいシーンってあまり無かったので。

    物語内容は「成りすまし」ネタでした。

    冒頭は主人公の男ジェロームが自分の指に何か細工していた。
    これは血液検査をパスする細工。
    親指を針で刺して採血するので、親指を偽の皮膚で覆ってた。
    そこに偽の血液を入れていた。
    (さらに…)

  • 赤ちゃんの揺りかごを揺する柴犬

    柴犬が赤ちゃんの揺りかごを揺らして寝かしつけている動画です。
    赤ちゃんの揺りかごを揺する柴犬
    温和な顔から言って雌でしょうね。
    それと前足を使って揺りかごの揺れを維持しているので、
    ちゃんと揺りかごの意味をわかってて揺らしてますね。
    (さらに…)

  • ウナギが絶滅までカウントダウンか

    ウナギの2017年の11月~12月の漁獲高が前年同期比1%だったそうで……。
    これはもう、割とマジで絶滅するんじゃないんですか?
    あくまでも東アジアのニホンウナギの話のようですが。

    ニホンウナギとは日本近海で取れるからそう名付けられただけで、
    マリアナ海溝で生まれて以降、台湾~中国~日本近海を回遊し、再びマリアナ海溝に戻るそうです。
    つまり、台湾や中国近海で獲れるのも同じニホンウナギ。

    ウナギが大不漁の恐れ 前年同期のわずか1% 値上がり必至、取引規制も

    絶滅危惧種ニホンウナギの稚魚シラスウナギが今期は極度の不漁で、国内外での漁獲量が前期の同じころと比べて1%程度と低迷していることが13日、複数の関係者の話で分かった。

    (中略)

     海外の状況に詳しい業者によると、最初に漁が始まる台湾の今期の漁獲量は、前年の同じ時期と比べ100分の1程度に低迷。中国でも同レベルだという。

    一応、政府は闇流通を規制しようとしてますが、
    そもそも採取許可なんて無視しても、
    どうやって取り締まるんですかね。
    密漁の根絶は困難と記事中でも指摘してるし。

    ウナギ稚魚「ヤミ流通」に網…採取許可更新せず

    絶滅の恐れがあるニホンウナギの稚魚が不正に売買されるのを防ごうと、水産庁は漁獲量を正しく報告していない採取者について、採取許可を更新しないことを決めた。

     2016年冬~17年春の漁期(17年漁期)では漁獲量の4割超が採取者不明の「ヤミ流通」とみられ、同庁は処分強化で流通の透明化を図る。ただ、正確な漁獲量の把握や密漁の根絶は困難で、事態打開には高い壁がある。

    環境庁は絶滅危惧種に指定しています。
    平成25年の資料ですが、さすがに前年比1%の漁獲高ってのは末期的じゃないんですかね……。

    第4次レッドリストの公表について(汽水・淡水魚類)(お知らせ)

  • ペガサス航空機が滑走路から外れて海に転落しそうになる

    トルコのペガサス航空の旅客機が、着陸直後に滑走路から外れて海に転落仕掛ける事故が発生。

    滑走路外れた旅客機、海に転落寸前で停止 トルコ

    トルコ北部トラブゾン(Trabzon)の空港で13日、首都アンカラ発の旅客機が着陸直後に滑走路を外れ、あわや海へ転落する寸前で止まるという事故があった。死傷者は出ていない。

    (中略)

     ペガサス航空は14日、乗客162人、操縦士2人、客室乗務員4人は全員避難して、負傷者などはいないことが確認されたとの声明を発表した。

    事故原因は不明。
    左車輪が脱落したか折れて、右車輪が相対的に回転が増え、
    機体が左に曲がったのだろうと推測されています。
    LCCのようなので、整備不良があったのかもしれませんね。

    上空から見るとそんなに危機的な印象は無いけど……

    ペガサス航空機が滑走路から外れて海に転落しそうになる

    正面の映像を見ると、ギリギリだったとわかりますね。

    ペガサス航空機が滑走路から外れて海に転落しそうになる

    乗客が撮影した機内の映像がYouTubeに上がってます。

  • 機械学習で人が見ている映像を推定するAI研究

    国際電気通信基礎技術研究所と京都大学の研究者が、
    fMRIを使って被験者の脳活動画像を採取し、
    その時に見ていた画像をAIに推測させる事に成功。

    ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像を機械学習を用いて再構成する提案を発表。心の中でイメージした内容の画像化にも成功

    でもその動画を見る限りは、言う程推定できてませんね。
    おおざっぱにしか特定できてない。
    (さらに…)

  • 寄生虫で難病治療が国内試験開始

    自己免疫疾患の治療の為に豚鞭虫を寄生させる治療法が、国内でも試験開始となります。
    アメリカとドイツでは既に、医師の処方の元で治療が認められているようです。

    寄生虫で難病を治療=18年から安全性試験開始

    豚鞭虫は免疫抑制剤やステロイドに比べて
    患者の体や財布への負担が弱く、
    副作用も少ないとのこと。

    試験は、12人の男性患者のうち9人に「本人に告げないまま」卵を投与し、
    残り3人は偽薬を与えて対照群とするようです。
    本人に教えないで寄生虫を寄生させるってのはどうなんですかね。
    何らかの同意が得られてるんですかね。