落下する水滴の量で濃淡を付けた人間が走る様子を描いたストップモーションアニメの動画。

ゲータレードというドリンク会社のG Activeという新商品用のCMらしいです。
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落下する水滴で描いた人間が走るストップモーションアニメ
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紙copiをChromeで使う
10年以上前から使ってるスクラップアプリ「紙copi」。
Chromeでは保存できない仕様だけど、Chromeの拡張機能「IEタブ」を使えば一応保存できます。IEタブはChromeのタブをIE(Internet Explorer)として読み込ませる機能があり、
IEタブを有効化したタブだけ、一時的にIEという扱いになります。
そして紙copiでもウェブサイトをスクラップできるようになります。ただ、IEタブってエミュレータなので妙に動作が重くて、
Chrome全体を巻き込んでフリーズする事が多いのであまり使い勝手はどうかなと……。でも紙copi作者はChromeに対応しない(仕様上出来ない)みたいだし、
他に代替方法もないので、IEタブを使うしかないのが現状。 -
在宅ワークのつもりが数十万円の高額請求
在宅ワークだと思って申し込んだら、
ウェブサイト作成に50万円とか請求される詐欺が横行しているそうです。キャッチコピー作成で インスタ投稿で 「簡単に稼げる」在宅ワーク、副業の“落とし穴”
- 消費者庁が名指ししたのは「ソーシャルネット」「スマートプラン」。
- 初めは簡単に稼げるとアピール。
- 「研修」と称して日当1000円でその気にさせる。
- 本採用後にウェブサイト作成に50万円を請求。
- アクセス過多によるウェブサイト改良と称して500万円の追加請求されたケースも。
- 仕事開始当初は日当数千円を支払うものの、すぐに支払いは途絶える。
- 「アイデア」という会社は「カシャカシャブック」と呼ばれる情報商材を2万円で販売。
- カシャカシャブックはインスタグラムに写真を投稿すると稼げると主張していた。
- カシャカシャブックで月収200万円以上稼いでいる人ってのは虚偽だった。
- 最近は普通のインスタグラムユーザーのふりをして、優雅な生活をアピールして、連絡してきた人に情報商材を勧めるケースもある。
虚偽の収益をアピールする情報商材なんて、懐かしい。
10年前に流行してたと記憶してますが、また出回ってんですね。ウェブサイト製作なんて、そもそもそんな大金要らないですね。
今では検索からの評価は下がってるけど、別に無料ブログでも構わないし。
無知につけ込んでますね。そもそも簡単に稼げる手法は誰もが真似でき、
それゆれ短期に陳腐化するので、
例え虚偽でなく本当に稼げる方法だったとしても、
その収益が長期的に続く訳がないんです。
でも、あたかも長期的に維持できるかのように宣伝してます。
また、素早く行動しないと稼げないとも主張してます。
それは短期に陳腐化するからです。 -
テスラの自動運転車が人身事故
テスラの自動運転車が事故を起こしてたようです。
3月23日にカリフォルニア州で、テスラの自動運転車が中央分離帯に激突。
ドライバーは死亡。
その際、ドライバーはハンドルを握っておらず、自動運転に任せていたようです。テスラ死亡事故「オートパイロット作動中」 最後の6秒 手放し運転
ただしドライバーはハンドルを握るよう警告メッセージが出てたのに、無視していたみたい。
一応テスラは「全てのドライバーはいつでも自分で運転できるよう注意しなければならない」と警告の上で自動運転車を販売しています。
テスラの自動運転車はあくまでも「運転支援機能」付き自動車とのこと。自動運転車が中央分離帯に突っ込んだのは、
その前に起きた同様の事故で、破損した中央分離帯が修復されてなかったからだそうです。
つまり自動運転車が中央分離帯を認識できてなかった。テスラの自動運転車は2016年に世界初の人身事故を起こしてますが、
その際は「モデルS」と呼ばれる車でした。
今回のは「モデルX」と呼ばれる車。
どちらも市販されている完全電気自動車。
ちなみにUberの自動運転車の事故はテスト走行中の試験機でした。
モデルSの場合はテスラに過失がなかったと証明されてます。
モデルXの今回の事故は、ハンドルを握る警告を無視したのが原因のようですが、
それは衝突の6秒前の出来事で、例え握ったとしても事故を防げたかは疑問。
中央分離帯を認識できなかったのも問題で、
テスラに過失はなかったとまではならないでしょうね。モデルSはパワーステアリング部品に問題が発覚し、
3月29日にリコールが行われ、12万台が無料交換となってます。
テスラが初期「モデルS」全台数リコール-パワステ部品に不具合テスラの新型「モデル3」が経営破綻のきっかけになるとの見方もあります。
投資家がテスラの今後を危ぶむ4つの理由 -
Login rebuilder ログインURL改変プラグイン
Login rebuilderはログインURLを改変するプラグイン。
かつて脆弱性があったようですが、今では問題ないようなので利用してます。
WordPress 用プラグイン Login rebuilder におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
Siteguardでも同じ機能がありますが、
Siteguardの方は「example.com/wp-admin」にアクセスすると、
ログインURLにリダイレクトされてしまいます。
URL改変の意味が無い訳です。Login rebuilderはリダイレクトされず、その際の挙動を設定できます。
設定は以下の通り。
無効なリクエスト時の応答 本来のログインページにアクセスした時の応答 ログインファイルキーワード 用途不明。自動生成されるのをそのまま使えばOKらしいです。 新しいログインファイル 任意のログインファイル名を付ける。このファイルが新しいログインURLになる 第2ログインファイル 管理人以外もログインできるように異なるログインURLを作成できます。会員制サイトなどの用途。 ステータス 準備中だとログインファイルは変更されません。稼働中にするとログインファイルが変更されます。 ログ保存 ログイン履歴を記録する条件。 著者ページへのアクセス example.com/author/へのアクセスの処理。 その他 ログイン時のエラーメッセージをあいまいにする
メールアドレスとパスワードによる認証を禁止。
登録フォームを拒絶する。
ログファイルに見出しを付ける。
管理者のログインを通知する。 -
ALARAの原則とは何か
ALARAとはas low as reasonably achievableの略で、
「放射線利用時には合理的に可能な限り低線量被曝に抑える」という原則のこと。
単にas low as possible(可能な限り)ではないことに注意が必要です。
合理性を無視して何が何でも、という意味ではないようです。1977年に国際放射線防護委員会(ICRP)のALARAの原則に基づいて、以下の放射線防護の三原則が生まれています。
- 正当化。放射線利用には社会全体の利益がプラスにならないと行けない。
- 最適化。放射線を低線量被曝に抑える為には経済的、社会的、合理的な範囲で可能な限り低く抑えなければならない。
- 制限。個人が被爆する放射線量は委員会の勧告以下でなければならない。
最適化、および制限の原則から、原子力発電所周辺住民の被曝量は年間0.05ミリシーベルト以下とされてます。
また、治療目的のレントゲン撮影では不要な撮影を避けなければなりません。
特に子供は成人よりも放射線の感受性が高い為、できる限り被爆範囲を狭くする必要があります。
食品中の汚染物質を可能な限り低くすべきですが、
生産や取引の中断をなるべく避ける為に許容濃度を高めに設定してあるようです。 -
Windows defenderのウイルス発見率はどの程度か
マイクロソフトのWindows defenderのウイルス(脅威)発見率は、95.5~98.8%らしいです。
これは2017年2月~6月、7月~11月までの期間に実際に発見されたウイルスが対象。AV-comparativeというサイトではアンチウイルスの比較情報を公開しています。
そこでReal-world Protection Testというカテゴリで、原資料が読めます。2017年2月~6月に発見されたウイルス1955個中、1932個をWindows defenderはブロックしてます。
検査をすり抜けたウイルスは23個。
ちなみに同時期にTrendMicroのアンチウイルスは100%の発見率。

2017年7月~11月に発見されたウイルス1769個中、1754個をWindows defenderはブロックしてます。
検査をすり抜けたウイルスは1個。
同時期にPandaというアンチウイルスは100%の発見率。
TrendMicroも99.9%という高発見率。

ただし、検証した時点でウイルス定義データが古いバージョンとなってた可能性もあります。
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米金融界ではブロックチェーンシステムの開発中止が相次いでいる
米金融界ではブロックチェーンの取り引きシステム開発の中止が相次いでいるようです。
中止したのは、
デポジトリー・トラスト・アンド・クリアリング・コーポレーション(DTCC)
BNPパリバ
SIXグループ
とのこと。中止理由は、既存技術に比べてコストがかかりすぎること。
また業界の準備不足もネックとなっているようです。ブロックチェーン仮想通貨っておおまかにしか知らないけど、以下のように理解しています。
- ブロックチェーン技術を使って、仮想通貨ネットワーク内で取引履歴を同期する。
- 同期は通貨ごとに行われ、1つ1つのコインが履歴を持っている。
- 仮想通貨ネットワークで取引が発生すると、
そのネットワークに存在する全てのコインの履歴が同期される。 - あるコインの取引履歴がネットワーク内の多数派の取引履歴と不整合だと、不正なコインとなって利用できなくなる。
- なので、仮想通貨を入れたコンピュータを常にインターネットに接続する必要がある。
ネット接続が常時必要って、長い目で見るとそりゃあコストがかかるでしょうね。
あと、個人レベルでなら取引量も大した事ないだろうけど、
金融界での取引量って日夜ものスゴイ量が発生してるんじゃないですかね。
それら膨大な取引を処理するコンピュータが必要で、
その為の新しいシステム構築にもお金がかかるでしょうね。
それと、ハッシュ関数を使えば履歴改竄も防げるんじゃないですかね。
ハッシュ関数を利用する場合は、別にネット接続が常時必要ではないので、低コスト。
既存のシステムでも全然問題なく対応できるはず。 -
窓から転落した女生徒に1億1千万円の賠償金支払い
広島の府中町立府中中学校で、9年前に4階の窓を開けようとして転落し、
右目を失明し、高次脳機能障害が残った女子生徒に
1億1000万円の賠償金を支払う判決が出たようです。窓を開けようとして転落ってのがイマイチ状況がわからなかったけど、
実際には上下に分かれた窓で、上の窓を開けようとして外側に転落したそうです。

どうやら、下の窓を開けて窓枠に足を乗せて、上の窓を開けるよう指示されたとのこと。
手すりなどもなく、脚立の利用の指示もなかったと。
だったら学校側に責任を問うのは当然ですね。