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  • 中年の腹回りの脂肪を簡単に落とすダイエット「ドローイン」

    中年の腹回りの脂肪を落とす簡単なダイエットの方法のまとめ。

    腹回りの脂肪は血液に溶けやすい脂肪なので落としやすいです。
    なので最近話題の「ドローイン」ダイエットで腹回りの脂肪は簡単に落ちます。

    ドローインのやり方はYouTubeでたくさんの動画が見つかりますが、
    簡単に実践できるのは寝ながらやるドローインだと思います。

    または座った状態でやるドローイン。

    ドローインはお腹に力を入れて引っ込めた状態を30秒維持するだけ。
    1日5回150秒行います。

    1ヶ月続けるだけで腹回りが凹んでくるのがわかるはずです。

    ドローインはインナーマッスルを動かすのが特徴で
    アウターマッスルである腹直筋を動かすのは間違い。
    腹横筋を動かさないとドローインにはなりません。
    背中を曲げて腹を凹ませると腹直筋が動くので間違いです。
    背筋を真っ直ぐ伸ばしてお腹を凹ませようとすると、自然に腹横筋が動きます

    ドローインで脂肪が減るのは基礎代謝が上昇するから。
    基礎代謝は体のエネルギー消費の70%を占めています。
    基礎代謝が上がるとエネルギーを確保しようとして脂肪が分解されます。
    腹回りに脂肪は分解されやすい脂肪なので、優先的に分解されるのです。

  • 喘息患者はチモプトールを使ってはいけない

    チモプトールとは目薬の一種。
    チモロールマレイン酸塩の商品名です。
    チモプトールには気管支を収縮させる作用があります
    喘息患者がチモプトールを含む目薬を使うと、気管支が収縮してしまい、喘息の症状が悪化します。
    喘息患者は目薬を買うときは成分表をよく見て、チモプトールが入ってない物を買いましょう。

  • パンムンジョム宣言は何も変化がない形だけの空約束

    北朝鮮と韓国が2018年4月27日に「板店門」(パンムンジョム)で会談を行い「パンムンジョム宣言」という共同宣言に署名。

    「完全な非核化通じ核のない朝鮮半島を」 南北首脳が共同宣言

    南北首脳会談を行った韓国のムン・ジェイン大統領(文在寅)と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、27日午後6時ごろ、共同宣言に署名し、北朝鮮の核問題について、「南北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した」としています。また、朝鮮戦争の終戦を宣言して平和協定を結ぶため、南北とアメリカの3者、さらには中国も加えた4者による協議を積極的に推進することで合意しました。

    (中略)

    北朝鮮の核問題について、「北の主導的な措置は、朝鮮半島の非核化に非常に大きな意義があった」として、先にキム委員長が核実験やICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験の中止、それに核実験場の閉鎖を表明したことを高く評価しました。

    そのうえで、「南北は完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認し、非核化のための国際社会の支持と協力のために積極的に努力する」としています。

    日本や韓国のメディアはこれを「北の言い分を南が受け止めて綺麗にアメリカに届ける」とか
    「歴史的な会談」と褒めそやしていますが、今までと同じ茶番でしかない。

    北朝鮮の無力化なんて内容を見ても何もできてない。
    非核化の努力をすると言ってるだけ。

    1994年に米朝で核開発を停止する代わりに軽水炉を提供する合意をしたのに、北朝鮮は破棄。
    2005年にも米朝で核開発を停止する代わりに経済支援とエネルギー支援を受けると合意したのに北朝鮮は核開発を続行。
    2009年にも日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮で行われた六カ国協議にて
    プルトニウム製造の停止と引き替えに重油を提供してたんですが、2009年に破棄。

    安倍総理が蚊帳の外だろうが何だろうが今までと変わらない。
    今までとの違いはアメリカにも届きうる核武装に成功したって事くらい。
    むしろ過去の合意よりも退化してるとも言えます。
    なぜなら過去の合意は曲がりなりにでも「停止」「中止」を約束してたので。
    今回は「独力する」としか言ってません。

    そもそも約束を破った際の罰則のない条約なんて無意味だし……。
    例えば提供した重油の返還を求めるとか、無理でしょ?
    約束を破って貰った者勝ちなんですよね。

  • 偏頭痛は女性ホルモンのエストロゲンが原因

    偏頭痛で悩んでいる人は男性が25%で女性が75%と、女性は男性の3倍。
    アメリカのアリゾナ大学の研究で、偏頭痛がエストロゲンの作用で発生している判明。
    (さらに…)

  • 報道の自由度ランキングで日本は不当に貶められている

    国境なき記者団が発表している「報道の自由度ランキング」で
    日本が67位という扱いになってますが、さすがにおかしい。
    (さらに…)

  • 日本ではトリクルダウンは起きない

    金持ちが金を使って経済を回すっていうツイートバズってたのですが、日本においては机上の空論です。

    金持ちが金を使って経済を回すのが一番効率いいんで。低所得層にお金渡しても貯蓄に回るだけで、経済は動きませんよ。そうやってすぐネトウヨとか、尖った言葉使うの、かっこ悪いと思いますよ。
    https://twitter.com/Nu_fps/status/989684104445681664

    日本ではこのようなトリクルダウンは起きません。

    それは、例えばブランドの靴を大量購入してたベルルスコーニのように
    金持ちが浪費するのは美徳という価値観が日本にはないから。

    金持ちこそ貯蓄や金融投資に金を回して、消費は財産の内わずかな部分を使うだけ。

    金を使う金持ちもいますが、ZOZOTOWNの社長のように欧米の美術品を買い漁っているタイプもいます。
    ZOZOTOWNは日本の底辺層~中間層に服を売って儲けてますが、
    その儲けた分を数百億円という単位で国外に流して国内に還元されません。

    上記ツイートに反論ツイートが付いてましたが、私はこっちも懐疑的。

    まったく逆です。少数の金持ちが大きな資産を得ても無限に蓄財が膨れ上がるだけですが、食うや食わずの貧困層は貯蓄などする余裕がないのでもらった分だけ消費し、しかもその金は地域経済の一番下から、多くの人数によって様々な形で経済を押し上げる。
    https://twitter.com/C4Dbeginner/status/989721199319044098

    そもそも地方の商店街がどんどん潰れて、イオンなどに置き換わってます。
    なので地域経済を押し上げる云々は商店街が生きていた昭和の発想ですね。

    貧困層にお金を回しても一時的には活性化しても、
    地域に何かを売ってる企業だって儲けた分をタックスヘイヴンで租税回避してるので、
    租税回避されたお金は日本に戻ってこず、経済が循環しません。

    日本はもう詰んでるなあってのが正直なところです。

  • ギランバレー症候群は完治するかもしれない

    ギランバレー症候群を完治させる治療法が臨床治験で成果が確認されました。

    「ギラン・バレー症候群」完治に光 千葉大病院が臨床治験で成果

    ギランバレー症候群とは四肢が麻痺する病気。
    患者の内5%は死に、20%は後遺症が残ります。

    ギランバレー症候群の治療法とは血栓の予防や溶血を抑える薬「エクリズマブ」と血液溶剤「免疫グロブリン」を併用すること。

    千葉大医学部付属病院の研究チームが32~74歳の男女の患者34人を調査。
    免疫グロブリン単独投与グループと、エクリズマブ併用グループとを比較。

    免疫グロブリン単独投与グループで歩けるまでに回復したのは72%。
    エクリズマブ併用グループでは92%が歩けるまでに回復。
    走れるまでに回復したのは単独投与では18%に対して、併用では74%。

  • レターパックは簡易追跡でトラブル回避に便利

    レターパックとは、郵便局やコンビニで売っている郵送代金を予め支払う封筒です。

    郵便代は封筒代に含まれているので、後は封筒に物を入れてポストに投函するだけです。
    速達扱いなので到着が早く、追跡機能もついているので、送ったという証明になります。
    ただし中身の証明にはなりません。
    中身を証明したなら、郵便局に持ち込んで「内容証明郵便」として送る必要があります。
    また「損害賠償」もありません。

    レターパックには「プラス」と「ライト」があります。
    プラスは相手が受け取り印や署名をする必要がありますが、ライトは相手の郵便受けに入れるだけです。

  • 米Amazonプライム年会費は119ドルに値上げ

    2018年1月に据え置きと発表していたAmaozonプライム年会費は、やはり値上げするようです。
    ただしアメリカのAmazonの話で日本のAmazonは無関係。
    とは言え、いずれは値上げすると思うので取り上げます。

    アマゾン、プライムを20%値上げ 年間119ドルに

    1月の発表では年会費は99ドルのまま据え置きで
    月額だけは12.99ドル(年156ドル)への値上げと説明していました。

  • ドイツで無性生殖でクローンを作るザリガニが異常繁殖

    いまのドイツでは無性生殖する雌のザリガニのクローンが異常繁殖してるそうです。

    自分のクローンを作って爆発的に増える新種のザリガニ

    このザリガニはマーブルクレイフィッシュと呼ばれる北米産のザリガニで
    ドイツには1990年にペットとして輸入され、ペットショップや熱帯魚店で販売されたとのこと。

    クローン個体が発見されたのは1995年で、輸入からわずか5年後。
    研究者がゲノム配列を調べた所、11匹のザリガニ全てが同一の遺伝情報だったそうです。

    元となった北米のザリガニには無性生殖する個体は見つかってないようで
    ドイツのザリガニは5年で無性生殖できるよう進化したことになります。

    問題なのはペットとして飼っても1匹だけで繁殖できるので勝手にどんどん増えてしまう事だそうで……。

    そうして水辺に捨てた無性生殖個体がどんどん繁殖したのだろうと研究者は推測しています。

    もしもザリガニに感染する致命的な伝染病が流行れば、
    同一遺伝情報の全てのザリガニは絶滅するでしょう。
    クローン同士は同じような症状が起きて、同じような経緯で死ぬはずです。
    現実の生物に有性生殖する種が圧倒的多数なのは、
    例え伝染病が流行っても、ある個体は死に、別個体は死なないとか、そもそも感染しないとか、
    その種が持ってる遺伝情報が多様だと、伝染病への反応も多様になるからです。
    有性生殖は雄雌の遺伝情報を混ぜるので、そのような多様性が生まれます。