WSJ定期購読はダークパターン

WSJ(Wall street journal)のウェブ版定期購読は、
解約しようとしてもなかなか解約できない仕組みになっている
典型的なダークパターンというツイートがバズってました。

WSJのデジタル版定期購読を解約しようとすると、サイトに解約フォームやリンクが見つからなかったようです。

WSJデジタル版の有料購読を解約しようとしたら、サイトから解約窓口が見つからない。すったもんだした挙句、分かったことは世界最高レベルで解約が難しいダークパターンだったということ。ネット業界に身を置いて長いが、ここまで酷いものは記憶にない。解約手続きと共に記録に残しておく(続く)

カスタマーサポートとメールでやり取りをすると、
解約は電話でしか受け付けてないと判明。
まずこれがダークパターンです。

しかし、電話受け付けは平日9時~17時半までで、かけても繋がらなかったとのこと。
ところが、カリフォルニアには「オンラインで契約したものはオンラインで解約できないといけない
という州法があり、住所をカリフォルニアのものにすると、解約フォームへのリンクが表示されたそうです。

それでも解約確定には、様々なオファーがあって、何度も「NO THANKS」ボタンをクリックしたとのこと。
最後に解約ボタンが表示されると、今まで表示されていた「NO THANKS」ボタンと反対側に配置されていたそうです。
わざと誤クリックを誘う配置にするのも、ダークパターンです。

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