税理士資格まとめ

税理士の資格の合格率は受験者数4~5万人中、1000人弱なので、2~3%です。
勉強開始から2年で合格できるのはわずか数名とのこと。

税理士になるには資格を取得後、2年の実務経験を経て、税理士会に登録する必要があります。
弁護士、公認会計士になると自動的に税理士資格も取得できます。
税務署に23年勤めた場合も自動的に税理士資格が与えられます。

試験科目は会計科目2つ(簿記論と財務諸表論)は必須。
税法科目が7科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法または酒税法、国税徴収法、住民税または事業税、固定資産税)から3つを選択します。
それぞれ60点以上が合格ライン。

5科目を一挙に受験する必要は無く、一度合格すると永久に有効。
なので1年ずつ1科目を受験し、5年がかりで資格を取るという方法も可能です。

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