引っ越しの前後にするべき事まとめ

これから引っ越しするので、注意点のまとめを調べました。

引っ越し先を探す際の注意点

引っ越しの物件探しの時には、メジャーを持っていきます。
自宅の冷蔵庫や洗濯機、ベッド、タンスなど大型の家電や家具の大きさを測っておきます。
そして、引っ越し先でそれらが階段やドアを通れるか図ります。

引っ越し先の下水に注意します。
側溝の真上なんて、雨が降ると悪臭が漂います。

ゴミ捨て場にも注意します。
ゴミ捨て場の近くだと確実に生ゴミ臭が漂います。
それに伴って、蝿や小蠅も自宅に侵入しやすくなります。

荷造りの注意点

書籍など重い物は小型のダンボールに入れる。

食器類は新聞紙で包み、小型のダンボールに入れる。
かつ新聞紙をくしゃくしゃにして緩衝材にして詰める。

衣服など軽い物は大型のダンボールに入れる。

ダンボールにテープを貼る際は、閉じる部分だけ貼らず、両サイドもしっかり貼る。
閉じる部分のみだと、引っ越し作業の最中に剥がれるとのこと。

古いダンボールを利用する際は、古いテープは剥がしてから使う。
古いテープの上に新しいテープを貼っても粘着力が弱く、剥がれるようです。

紙製のガムテープの上に紙製のガムテープを貼ると剥がれやすい。
紙製のガムテープとビニル製の梱包テープ(クラフトテープ)を併用するのがオススメです。

小物入れなどはフタにマスキングテープを貼ってフタが開かないようにする。
クラフトテープだと剥がす際に粘着剤の一部がケースに張り付いて残ってしまうので、
粘着力があるのに剥がしても粘着剤が残らないマスキングテープの方がオススメです。

貴重品は自分で直接持って行きます。
引っ越し業者との契約時に「荷物に貴重品は無い」という誓約書に判子を押すようです。

役所への届け

転居届は引っ越し後に行う。
ついでにマイナンバーカードの住所変更の申し出も行う。
マイナンバーカードの住所変更には暗証番号が必要なので忘れずに。

郵便局への郵便物の転送依頼は手続きに1週間以上かかるので、
引っ越し日の1週間以上前に行う。

国民健康保険の資格喪失と新規加入の手続きは、
同じ市内への引っ越しの場合は不要。
ただし住所変更の申し出は必要で、申請には保険証と印鑑が必要です。

国民年金は住所変更の申請のみ。
年金手帳と印鑑が必要です。

印鑑登録は同じ市内の場合は申請不要。
異なる市町村へ引っ越しする場合は、元の市町村の役所で廃止を申請し、
引っ越し先の市町村で改めて登録申請します。

元の住居の原状回復

元の住居の清掃などは賃借期限内に行います。
きっちり清掃する必要はありません。

畳や壁紙、フローリングの痛みなどは、
経年劣化の範囲なら原状回復の必要もありません。
家具を置いて凹んだなどの傷は貸し主負担です。
ポスターの貼り付けの跡も貸し主負担ですが、程度問題のようです。

タバコの脂汚れ、キャスター付き椅子を引きずった跡、
壁に刺した釘やネジ穴、台所の油汚れ、
冷蔵庫下の錆の跡、風呂や水回りのカビなどは借り主負担です。

金融機関などへの住所変更申請

今時はネットバンキングでオンラインで完結する機関が多いようです。

マイナンバーカードがあれば券面をスキャンし、
ネット経由でアップロードすることで、本人確認書類の郵送などは不要。

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