ポポーの実とは何か

ポポーの実とは日本ではほとんど栽培されてない果実。
ポポーの実は北米原産で明治時代に日本に持ち込まれましたが、その後に廃れて幻の果実扱いだった時代もあるようです。
今も普及してないのはポポーの実の苗が1万円~2万円と割と高価だから。

ポポーの葉からはアセトゲニンという殺虫成分が放出され、病害虫はほとんどないので、実は栽培しやすいそうです。
虫がほとんど寄りつかない事から、人工授粉が必須。
ただし花は腐った肉の臭いがするので、蝿を誘引するデメリットも。

ポポーの実の食感は柔らかくねっとりとしていて、プリンに喩えられる事もあり、
原産国のアメリカではアメリカン・カスタードアップル(American custard apple)と呼ばれているそうです。

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