日本の商店街が廃れたのはなぜか

日本の商店街が廃れたのは、アメリカからの圧力が原因。
その圧力とは大規模小売店舗立地法を廃止させたこと。

大規模小売店舗立地法とは大規模な小売店舗を作れないようにする規制法。
この法律により全国の商店街が保護されていました。

しかし1990年代にアメリカのトイザらスが日本進出するのに、大規模小売店舗立地法が障害となって進出が阻まれていました。
そこでアメリカ政府は日本に圧力をかけて、規制を廃止させました。
WTO協定違反の疑いがかかったのも理由の1つです。

大規模小売店舗立地法がなくなり、圧力の元になったトイザらスのみならず、
イオンなどのスーパーマーケットが全国に出現。
地元の商店街では対応できない品揃えや価格などで、商店街は次々に閉店となりました。

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