CIAは伝書鳩をスパイ活動に使っていた

BBCの取材によると、CIAは冷戦中、伝書鳩を使ったスパイ活動をしていたそうです。
もともと、このスパイ方法を利用してたのはイギリスの諜報機関MI14で、戦後にCIAがMI14から技術を継承したとのこと。
イギリスが行っていた第二次世界大戦当時は、ナチスドイツのミサイル基地の場所を特定していたそうです。
バージニア州ラングレーにあるCIAの博物館に、当時使っていたスパイカメラが展示されているそうです。
ただし、この博物館は非公開。

CIAは鳩の他にも、渡り鳥や鴉、海豚、猫をスパイ活動に利用していたそうです。
その中で、鳩が最も利用しやすいと判明したんだとか。

CIAはソ連の諜報対象に鳩を放つ際に、走っている車から飛ばしたり、コートの中に隠しておいて、ターゲットの近くで飛ばしたりしてたとのこと。

CIA unveils Cold War spy-pigeon missions

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